DRC
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質問 |
回答 |
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DRC |
ネット比較有りのDRCを実行しても未配線部分がエラーとして表示されない。 |
DRC設定の配線チェック項目[未配線ピン]がオンの場合、未配線部分(ラッツの状態)のネットチェックは行われません。 |
01/02/07 |
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DRC |
ベタ(ネガ)とパターン(ポジ)が混在している内層でパターンとVIA(クリア)が接触しているのにエラー表示されない。 |
パターンや塗り込みとクリアのクリアランスチェックは行われませんので、代わりにドリルチェックをオンにして穴とパターンのチェックを行います。ちなみにサーマルや通常ランドはクリアランスチェックが行われます。 |
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DRC |
図形線を信号線にする方法 |
処理方法は次の通りです。 |
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DRC |
ベタ層でクリアフラッシュに囲まれて浮島状になっているベタがDRCでエラー表示(その部分に接続しているサーマルの断線)されない。 |
自動ボイドでDRC用ベタ(塗り込み)のクリア部分をくり貫いてからDRCを実行します。 |
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90 |
DRC |
ドリルチェック有りでDRCを実行したところ、エラー結果が”[C1]の[1]ピンと塗り込みがグランド1Aで穴と接触”となった。 |
■このようなエラーは2つ考えられます。 |
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DRC |
信号線機能で配線したMPWをネット比較有りでDRCを実行したところ、エラー結果に |
■次のような原因が考えられます。 |
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DRC |
レジスト対シルクのクリアランスチェック |
<設定1>ルール表の外層用に設定したルール番号のシルク設定にクリアランス値を設定します。
<設定2>レベル表でレジスト層とシルク層(シルク展開後の文字、ライン、塗り込みが存在する層)のDRC項目を「ON」に設定します。 |
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DRC |
内層ベタ層のサーマルがスリットにかかっており、隣の塗り込みとのクリアランスが取れていない為、 電気的にはOKでもDRCでエラーになってしまう |
内層ベタ用のルール番号を追加設定し、ピン、VIAと塗り込みとのクリアランス値を小さくします。 |
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DRC |
線長リストのピン数が正しくない。 |
線長リストは信号線機能で配線した箇所のみ出力され、図形線の配線は無視されます。 |
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DRC |
画面上、明らかに異なるパターンが同一ネットになってしまう。 |
SMDピンを構成している図形線や塗り込みとダミーVIAのピン番号が一致しておらず、隣ピンとピン番号が重複しているとそのようになります。 |
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DRC |
内層ベタへの接続でサーマルを使用せずに直接接続したい場合の対処方法について
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内層ベタと同レイヤーの”配線層2”レベルを追加設定し(P/Nはネガにする)、CAM出力したくないサーマルはそのレベルに設定します。 |
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DRC |
GBインしたデータ(部品無し)の実行結果がまったく表示されない。 |
V2.08まではピン番号付きのピンが一つも存在しないとDRCは実行されません。取り付け穴など一部を部品化するとエラーが表示されるようになります。 |
00/07/28 |